サードプレイス みんなの居場所づくり 2015年からスタートした「子ども食堂」をはじめとする地域の居場所づくりを進めています。


7/25(土)

こどもまんなかキッズ船ぱすぱす号に「雨宿り文庫」が

オープンします♪

古本や駄菓子の販売も行いますのでお気軽にお立ち寄り

くださいねー。



鳥取市には「こども食堂」が40か所以上あります。

私たちも2015年12月より「きりんこども食堂」をスタートし、早いもので11年目を迎えようとしています。


現在は、「相談型こども食堂・ムーミンのテーブル」をメインに、子育て中のパパママに寄り添うゆったりとした居場所を提供しています。


今年7月からは「国府町「神護ふるさと村」で「のんびりレストラン」をはじめます。自然を満喫しながら食事ができる、他では体験できない子ども食堂です。乞うご期待!




26/06/19

「相談型こども食堂・ムーミンのテーブル」を開催しました。

「ムーミンのテーブル」は、一家庭ずつゆっくりおしゃべりしながらのこども食堂です。


子育て中のママもここでは手を休めてゆっくりされてます。孤立感を抱えている方も一緒に食事を囲むと心が和みます。


食事のあとはゆっくり懇談したり、子どもたちは絵本を読んだり。


毎回、いろんなカレーを食べられることも楽しみ♪昨晩はキーマカレー。かき氷🍧もつくりました。


「頑張れない自分がいるから、頑張りましょうと言われても…。」

「こんな自分に気づいてくれる人がいて嬉しいけど、おせっかいと感じてしまうことがある。」
「申し訳ないけど、マニュアル通りだなぁと感じてしまう」
「静かに寄り添い続けてくれる人がいるとホッとする」
「着地点はもっともっと先にあると思う。だけどその光景を一緒に探してくれる人はいない」
「わがままだ」と言う人はいるでしょうけど、これが孤独社会の実相の一部分であることは間違いありません。
今の日本は総サポーター社会のようになっています。「見つける人と見つけられる人」「支援するものとされるもの」ー。
そうではなく、相互扶助の仕組を復活させることではないかと思いはじめました。
行政へつなぐことがゴールではない。その人が自分なりの希望や居場所を見つけるまで、急がず隣を歩き続ける。そして、その人が相互扶助の存在になることがゴールです。